自宅隔離から隔離解除までの経験事例

重慶日本商工クラブ会員からの情報です。

1、2月27日:日本から重慶へ帰国

成田空港→上海(浦東空港)→重慶江北空港へ到着。この時の規制は今よりは緩く上海、重慶での検温結果で問題なければ自宅帰宅ができました。

2、住居のマンションに到着

マンション入り口で身分確認、検温して部屋に戻れましたが1−2時間後管理事務所、公安が来て身元確認、どこから何時の便で帰国したか?ヒアリングがありました。更に1−2時間後検査員が2−3名自宅に来て問診、検温を行いました。

3、帰国後2日目

検査員が2−3名再度自宅に来て検温、PCR検査を行い、夜 再度検査員、公安が来て”中国人だけ病院へ隔離、日本人は自宅隔離”理解できない通達に反論し”政府、重慶市の隔離条件告知の定時を見せるように要求”し交渉後、医学観察書(自宅隔離告知書)が発行されました。

当時は現在のように規制がルール化統一されていない状態でしたが、、、

●ドアの外に参画ポールに隔離テープが貼られ

●金網の看板設置

●ドア外側に隔離告知書が貼られる

●期間:2月28日〜3月12日(2週間)

4、自宅隔離生活が始まりました

●毎日検温して微信で報告

●自宅隔離1日目、2日目は検温に来ました

生活必需品はネットで購入し管理事務所が部屋の外まで届けてくれます。

28日に実施したPCR検査結果が電話で”陰性”との連絡があり一安心しました。

5、自宅隔離最終日(3月12日)と3月13日

午前中に検査員が来てPCR検査(2回目)、検温を行い、”12時間〜24時間以内に結果が出るので連絡します。”が改めて自宅解除告知書が届くまでは自宅隔離は続来ます。

13日11時頃再度検査員が来てPCR検査(3回目)

一瞬なぜ?と思いましたが“現在の規定で最終日と隔離期限翌日の2回PCR検査することになっている”とのことです。夜にPCR検査結果”陰性”との連絡がありました

6、14日“隔離解除証明書”が届けられて晴れて自宅隔離解除となりました。

2月末頃と現在では新型コロナウイルスへの規制、市政府の対応に違いがありました。当時は区、マンション管理事務所により対応方法が異なっていましたが現在は市政府として規制内容を統一されていますが、近隣諸国の感染者増加状況により規制内容が変わりますので常に最新情報を入手する必要があると思います。

●医学観察書(自宅隔離):隔離開始

●解除告知書:隔離が解除された証明書

この2つの書面により開始、解除されています。