中国国内乗り継ぎ時の措置(上海空港(浦東,紅橋):3月12日)

3日,上海市は,上海市に渡航する14日前までに韓国、イタリア、イラン、日本等における滞在歴がある渡航者に対して、14日間の自宅観察等の実施を求める旨発表しておりますが,上海空港到着後,空路トランジットで他の地域に赴く邦人渡航者に対する検疫措置につき,当館の照会に対する現地検疫当局の回答を以下のとおり,お知らせいたします(一部発表済み)。

●航空便の乗り継ぎで中国国内の他の省市に赴く場合,降機後,入国検査(健康申告表への記入,検温,医療従事者による問診)で健康上の問題がなければ,専用通路を使用し乗換えの搭乗口に移動する。乗り継ぎが到着時の空港と異なる場合は専用車両で乗り継ぎ空港に移動する(到着時の問診などで,健康状態に疑義があればPCR検査を実施)。

●入国後,12時間に満たない滞在で乗り継ぎする場合は,到着後に実施される所定の検査を終了後,乗り継ぎ可能だが,12時間を超えて乗り継ぐ場合は,原則として,指定施設で一旦隔離観察され,その後の移動について調整を行う。

2.なお,縷々お知らせしているとおり,今後,各国の感染状況如何では,更なる変更が予想されますので,渡航前に,必ずトランジット地である上海空港検疫当局等を通じて最新情報の入手に努めるようお願いいたします。

上海空港検疫ホットライン
 +86-(0)21-12360

★在上海日本国総領事館ホームページ
(トップページ)
 https://www.shanghai.cn.emb- japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00025.html#1
(感染症予防管理措置Q&A)
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